法人向けパソコン?どれを選べば適切なのか知っておこう

用途をしっかり決めて購入する

パソコンを使用する仕事と言っても複数のものがあります。たとえば事務処理をする方とクリエイティブ系の仕事をする人がいるので、用途に応じたものを購入するのが基本です。事務処理の仕事だと会計ソフトといった動作の軽いものを使う場合が多いと言えます。そうなるとクリエイティブ系の仕事で使用するパソコンではハイスペック過ぎて持て余してしまうのが現実です。

ハイスペックのパソコンだと値段がかなり高く、購入してもフルに機能を使わないなら損をしてしまうと言えます。まずは自分がどういう用途で利用するのかを考えて最適なCPUやメモリといった部分を選びましょう。

使う場所を想定するのが大事

法人向けパソコンは大きく分けるとデスクトップとノートパソコンが用意されています。デスクトップはオフィスで使用するもので、ノートパソコンは外出先でも使えるのが特徴です。外で使用することが多い、出張で使う場合はノートパソコンがおすすめと言えます。購入するときは薄型で軽量、持ち運びもしやすいものだと使い勝手が優れていると言えるでしょう。

デスクトップ版はスペックのやや高めの物が多いのでクリエイティブ系の仕事に向いています。持ち運びはできませんがカスタマイズが可能なので用途に応じてスペック調整できるのが魅力です。画面のサイズですが持ち運びをするなら10インチくらいのものがいいといえます。最近だとキーボードと画面が取り外せるタブレットパソコンもあるので選択肢に入れてみましょう。

ビジネスパソコンは用途が限られてくる事から、インストールされているアプリやオフィスソフトが少なめの製品を選んでおくと、パソコンの動作が重くなる事はないでしょう。